ノーベル賞候補 柳沢正史教授 夏でも寝る際に体温調整のために必ず一枚掛布団をかけることを推奨

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睡眠分野のノーベル賞候補 柳沢正史教授は、夏でも寝る際に体温調整のために必ず一枚掛布団をかけることを推奨。睡眠中、私たちは無意識に体温調整を行いますが、体温が低下したときに掛布団がないと体が冷えて睡眠の質が低下すると教授は述べています。

柳沢教授のオリジナル動画(約1分)はこちら

動画を見る時間が無い人はこちら↓「夏でも掛布団は必要」とアドバイスの所を文字起こししました。

夏でも 必ず 薄いタオルケットでも何でもいいので最低 1枚は 掛け寝具をかけて寝てください。これ、どうしてかというと、睡眠中も我々はですね無意識のうちに体温 調節をしてるんですね。だから、ちょっと熱くなると寝具から足や手を出して放熱するし、寒くなると無意識のうちに、こう寝具をかぶってですね保温します。何もかけないで寝てしまうと、それができなくなっちゃうので睡眠の質悪くなっちゃうんですね。夏寝具かけない方が快適だっていうのは、もう寝室の気温が室温が高すぎると思ってください。睡眠学者、柳沢正史だけど質問ある? | Tech Support | WIRED Japan 引用:YouTube